202610-1
ワンちゃんをShowerAAで洗うことの効果
当社のマイクロナノバブルシャワーヘッドShowerAAのユーザーから下記のご意見をいただきました。
- ①ShowerAAでペットの愛犬を洗っていたら、いつも以上に乾きが遅くなった、と感じた。
- ②そこで、その原因を追究してみた。→その結果、
- ④今までのシャワーヘッドで洗ってから愛犬の毛をかき分けてみたら、皮膚まで濡れていなかった。
- ⑤次に、ShowerAAで洗ってみたら、皮膚まで濡れていた。
- ⑥そして、乾きが遅くなったけれども、いつも以上に皮膚の汚れが取れていた。
このご意見以外にも、下記のようなご意見が来ていました。
- ①ワンちゃんを浴槽に入れてShowerAAで掛け流し入浴させたら、浴槽が茶色く汚れた。
- ②ShowerAAで洗っていたら、3~4回でワンちゃんの皮膚疾患が軽減した。
これをつなぎ合わせて考えてみると、
- ①犬は雨の中を歩いても、人間のように風邪をひかないのは毛に水をはじく機能が備わっている。
- ②そのため、単純にお湯と洗剤で洗っていても、汚れは本当には落ちていなかった。
- ③単純な水だけだと、水自体の表面張力と毛の撥水力により、皮膚まで浸透できていなかった。
- ④また、犬の皮膚は人間の皮膚よりかなり薄い(約1/5位)ため、炎症が起こりやすい。
- ⑤しかも、犬の毛穴は人間と較べて外的刺激からの防御のため、高密度に毛が生えている。
- ⑥さらに、犬は人間のように汗をかかないので、毛穴に入った汚れが落ちにくい。
- ⑦また、ケミカル系の洗浄剤を利用すると、その残存による炎症などの危険性が高まっている。
- ⑧そのため、皮膚疾患にかかりやすい環境にさらされている。
- ⑨特に、室内犬よりも、自然環境に適応していた室外犬はその危険性が高いといわれている。
- ⑩しかし、犬は人間よりも自然治癒力が高く、少しくらいのダメージなら回復する。
- ⑪しっかりしたケアーをしてあげれば、回復力は高い。
その他にも、
- ①近年の皮膚疾患の原因としては、紫外線や、化学物質、ノミなどの寄生虫や感染症などの他に、ストレスに起因する疾患も多くなってきている。
- ②また、ペットの高齢化による抵抗力の減少なども挙げられる。

そこで、対策としては、
- ①毛穴の汚れをしっかりと洗い流してやる必要がある。
- ②毛穴の汚れを洗浄できるマイクロナノバブルで洗う。
- ③シャワーで洗うよりも、掛け流しで入浴させてあげる。
- ④マイクロナノバブルで汚れが落ちるのは→次頁参照
- ⑤当社のマイクロナノバブルは水道水に約2%含まれている空気を水道水の圧力だけでマイクロナノバブル化しているだけなので安全で安心である。
- ⑥ただし、ペットショップではマイクロナノバブルで洗うと乾きが遅くなるので、トリマーさんとしては手間がかかり、嫌がる傾向があります。その場合はご自宅で入浴させてあげてください。入浴はワンちゃんに合ったサイズのプラスチックケースを購入し、利用すると便利です。
ご自宅でのワンちゃんの洗い方
マイクロナノバブルのシャワーヘッドShowerAAでワンちゃんを洗うには、シャワーで洗うと思いがちですが、本当はマイクロナノバブルを満たした浴槽で、しかも掛け流しで洗ってあげるのが最適です。
マイクロナノバブルは下図のようにマイナスの電荷を持っており、プラスの電荷を持った皮膚や毛穴の汚れに付着して、汚れを浮き上がらせます。
その為、ナノバブルがたっぷりと溜まった浴槽に入れてあげるのが最適です。
そこで掛け流しにしておけば、浮き上がった汚れは浴槽からオーバフローして出てしまいますので、浴槽は常に清潔が保たれます。いわば、温泉旅館の掛け流し風呂と同じです。
ただし、ご自宅の浴槽を利用すると、後からの掃除が大変になりますので、ワンちゃんの首が出るサイズのプラスチックケースをホームセンターなどで購入し、それを利用します。
プラケースは入浴させた後は、お湯をこぼして、外に立てかけておくだけで面倒になりません。

汚れが落ちるのは、ナノバブルが毛穴の中に入り込んで汚れを掻き出すというより、マイナスの電荷を持ったナノバブルが、プラスの電荷を持った汚れに付着して、ナノバブルが汚れと伴に浮上して、除去されるという構造です。
人間もナノバブルを満たした浴槽に入浴していると、洗わないでも汚れが取れてきます。
ただし、オーバーフローさせないと4~5人が連続してに入浴すると浴槽の表面に汚れが目立ってきます。
ただし、濾過装置を組み込んだ循環式マイクロバブル入浴装置の利用は危険です。濾過装置の性能が落ち、前に利用したワンちゃんが伝染性の皮膚病を持っていた場合に感染の危険が高まります。
ペットショップも、掛け流し式に切り替えているところが増えています。
マイクロナノバブルの知識
- マイクロナノバブル=大きなマイクロバブル(約0.05㎜)+小さなナノバブル(約0.0001㎜)
- マイクロバブルは発生から2~3分で消滅してしまいます。(1cc中に約3,000個)
- ナノバブルはそのままだと何十時間も水中に滞留しています。(1cc中に約1億5千万個)
- ナノバブルは200ℓの浴槽だと、浴槽の中には約20兆個以上のナノバブルが滞留しています。
- ナノバブルはウルトラファインバブルとも呼ばれています。

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