羽毛布団の洗濯
羽毛布団は家庭では洗いにくいと思います。
そこで、洗濯機ではなく、マイクロナノバブル水(40℃位のお湯)を浴槽に溜めて洗いとすすぎをし、脱水を短時間かけて、天日干しすることでとてもきれいに洗うことができます。
(ただし、脱水は1分程度の短時間にする。長く脱水していると、羽毛が偏り、乾かしても元に戻るのに数日かかってしまいます。)
自宅で水洗いすることで、汚れも除去でき、嵩も増えます。
具体的には、まず、浴槽にマイクロナノバブルシャワーヘッドShowerAAでぬるま湯)を張り、その中に洗剤を入れてかき回し、洗剤が溶けたら羽毛布団を漬け込み、足で踏みます。
汚れ(1シーズン使っているとかなり汚れています)が出てきたら排水し、再度マイクロナノバブル水を入れて足で踏んですすぎ洗いをします。
すすぎは2回くらいで、水が汚れなくなったら、水を排水し、足で踏んで水を少し絞ったら、洗濯機に入れて軽く脱水(1分以内くらい)してから天日に広げて干します。
時間があれば、事前にマイクロナノバブル水の中に1時間ほど浸け置きすれば、さらに効果的です。
マイクロナノバブル水で洗って、天日干しすると、汚れがキッチリ取れ、羽毛の絡みも取れ、新品の様なフワフワ感になります。夏掛けは簡単ですが、冬掛けは少し時間がかかります。
羽毛が偏って固まっていたら、少し乾いてきたら手でほぐします。
天日干しは夏場でも2日間くらいかかることがあります。
スキー用のダウンのジャケットなども大きめの洗濯ネットに入れてマイクロナノバブルで洗えば、きれいになりますが、脱水は短時間で、天日干ししながらダウンの固まった偏りをほぐします。
体験では、ダウンの固まった偏りは使っていると体温で元に戻ってくるようです。
ユニクロのライトダウンなどにも良いようです。
ただし、ダウンに似た化学繊維製などは固まった偏りは、なかなかほぐせませんでした。
また、ダウンとフェザーの配合比率でも違ってきます。
<図解>




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