洗濯機用洗剤の選定
びっくりするのが、最近の洗濯用洗剤の宣伝です。
『実は水性洗剤は70%が水なので、洗浄力が弱い』・・・と自虐的な宣伝をして、ジェルボールなどへの移行を進めていますが、これも洗浄力の弱いドラム式洗濯機が増え、水性洗剤では洗濯能力が落ちるため、水性洗剤よりも強力な洗剤の力でカバーしようとしているためです。
水性洗剤は色々な成分を配合しても、販売されるまでに反応して洗浄力が低下してしまうため、多くの成分を配合することが可能な洗剤の利用を勧めているようです。
ジェルボールは水性洗剤を仕切って配合し、事前に反応しないようにしていますが、ジェルボールはパッケージが完全に溶け切らないと残ってしまうことがあります。
そこで、今度は中身は粉石鹸と変わらないが、利益率の高いのステックタイプ(粉石鹸を詰めただけ)として売り出しています。
本来は粉石鹸がおすすめですが、種類が少なくなっており、アタックなど少数派になっています。
ただし、粉石鹸を利用する時は面倒でも、良く溶かして利用することは必要です。
粉石鹸
粉石鹸
スティクタイプ
スティクタイプ
キュービックタイプ
キュービックタイプ
液体石鹸
液体石鹸

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