賢い洗濯機の使い方④
お湯の方が洗浄力が高いなら浴槽の残り湯を使いたいという声があります。
『浴槽の残り湯は汚いからヤダ』という方もいますが、すすぎさえ水道水でしっかりすれば、残り湯を利用する効果はあります。
ただし、浴槽のお湯はそのまま利用するのではなく、マイクロナノバブル化しておくと効果的です。それには、マイクロナノバブルの発生するシャワーヘッドShoweAAを利用して、入浴時に2~3割程度シャワーヘッドで浴槽に差し湯しながら入浴することをおすすめします。
そして、洗濯機にもマイクロナノバブルWashAAを取り付けて、すすげば、部屋干ししても臭いの発生は抑制できます。その時のすすぎは2回すすぎか、1回なら注水すすぎがおすすめです。
さらに、入浴中にShowerAAで2~3割程度、浴槽に差し湯しておくと、入浴時にも短時間で身体が芯まで温まり、冬場でも湯冷めしにくくなります。(ただし、夏場は入浴後でも30分から1時間程度汗が引かなくなり、就寝の1時間以上前にに遊弋しておくことが必要になります。)
かつ、湯船の残り湯の中にもナノバブルが残るので、翌日の洗濯効果は格段に高まります。
ShowerAAで湯船に全部溜めれば、さらに効果的ですが、溜まるまでには時間はかかります。
- 浴槽の残り湯を使っている場合は、マイクロファインバブルの効果はすすぎだけになります。
すすぎだけでもマイクロファインバブルの効果はありますが、出来ればより効果的・効率的に利用していただきたいと思います。 - そのためには、お風呂に入浴した時に当社のマイクロファインバブルシャワーヘッドを利用して、
シャワーは浴びるだけでなく、シャワーヘッドでマイクロファインバブルを浴槽の中に20%ほど差し湯をしていただくことです。 - これにより、入浴しているだけで体の汚れが取れ、湯冷めも軽減できるうえに、さらにナノバブルが浴槽内に残っています。
- 浴槽内で発生させたナノバブルは1日以上残っていますので、翌日に残り湯を洗濯機に利用してもナノバブルの効果は発揮されます。
- これにより、入浴でも、洗濯でも効率的にマイクロバブルが利用できることになります。
浴槽の中にナノバブルを溜めて置くと、浴槽の掃除にも効果的です。

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